盛岡ハヤシライスを召し上がってくれた学生の皆さまへ【社長Letter Vol.2】

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2026年1月22日に『盛岡ハヤシライス』と一緒にお渡しした「社長からのお手紙」をご紹介します。

盛岡ハヤシライスを召し上がってくれた学生の皆さまへ

本日は盛岡ハヤシライスを選んでくださり本当にありがとうございます。
少しだけ、私たちの想いをお伝えさせてください。

私は、IT関連事業を手がけるミッドホールディングスという会社の代表をしている水野 剛と申します。
「なぜIT系の会社がハヤシライスを?」そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。

この盛岡ハヤシライスは私にとって大切な原点です。

私の伯父と伯母は、盛岡大通りで約60年続いた小さな洋食屋『洋食みずの』を営んでいました。
そこでは、学生さんや働く人、家族連れの方々、たくさんの人の笑顔で席が埋まっていました。
その中心にあったのが、伯父伯母が何日もかけて丁寧につくった名物のハヤシライスでした。

「食事は、人の気持ちを少しでも前向きにできる」

その感覚を、私は子どもの頃から教わってきたのだと思います。
この盛岡ハヤシライスは、そんな想いを今の時代にもつなぎたいという気持ちから生まれました。

最初は社員向けに作り始めたものでしたが、「学生の皆さんにも届けたい」と考えるようになり、こうしてTOVLABの場で提供させていただいています。

そして先月、この盛岡ハヤシライスの取り組みの一つの節目として、売上金の全額を岩手大学に寄付する贈呈式を行いました。皆さんに召し上がっていただいた一杯一杯が、学生の挑戦や学びを支える方につながっています。

盛岡ハヤシライスの売上金を全額寄付する贈呈式の様子

この活動は、決して大きなことではありません。ですが、「誰かの挑戦を、そっと後押しする」そんな循環が生まれたらいいなと、本気で思っています。

もし、今日の一杯が、
「午後のレポート、もう少し頑張ってみよう」
「いつかやってみたいことに、一歩近づいてみよう」

そんな小さなきっかけになれたなら、これ以上嬉しいことはありません。
そしてもし興味を持ってくれたら、気軽に声をかけてください。
ミッドホールディングスグループのサイトやSNSをよければ覗いてみてください。
今日のこの一杯から、いつか一緒に何かをつくれる日が来ることを願っています。

改めて、本日は召し上がっていただき本当にありがとうございました。

ミッドホールディングス株式会社
代表取締役 水野剛

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